残業代請求はこんなに簡単だった!?転職後に請求する人が続々増加中

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月140時間残業のブラック企業から500万円の残業代を取り返した方法

本日は私が残業代を取り返すのにお世話になったツール、残業代請求シミュレーターについて書きたいと思います。

残業大国日本。 「タイムカードを定時で押させられる」「最初から残業代込みの給与になってる」「自宅で記録に残らない持ち帰り残業をさせられる」という人も珍しくありません。

そんな人たちににわかに注目されているのがこの残業代請求シミュレーター。 一昨年ごろから話題になっているこのツール、今までの残業代総額の計算と個々に合った回収方法を教えてくれる、というもの。

「在職中は肩身が狭くなるから無理!」という方も、転職した後すぐに請求できるようこのツールを利用してあらかじめ準備している人も多いのだとか。

「チャンスは転職後2年以内!」

残業代は「過去2年以内のものなら誰でも請求できる」、ということは一般的にあまり知られていません。 「入社の時に残業代は基本給に入ってるっていわれたし…」という人が多いのもその理由。

この認識実は間違いで、最初にどのような契約をしていたとしても、法に定められた「1日8時間」の労働時間を超えた時点で、全ての人は残業代を貰っていなければいけません。 「基本給込み」だろうと「サービス残業」だろうとそんなことは全く関係ないんです。

つまり、会社での立場を気にしなくてもよくなる転職後が残業代請求の絶好のタイミング。逆に言うと、転職後なるべく早く請求しなければ2年の間にどんどん請求できる金額が失われていってしまいます。

残業代総額と回収方法が1分でチェックできる

いざ残業代を取り戻そう、と思ったら、まずはこれまでの残業代がいくらになるのか、その総額を計算しなければなりません。しかしこの計算、なかなかの曲者で、 深夜割増や休日出勤料金、休日の深夜料金の金額の計算など複雑で、厳密に金額を出すのは地味に大変です。

そんなときに便利なのがこの残業代請求シミュレーター

このシミュレーター、残業代請求に強い弁護士の先生が監修したもので

これまでの残業代の総額
その人に合った適切な回収方法

がわかるという優れもの。

診断結果を出したあとは、希望者はそのままシミュレーターから残業代請求に強い弁護士の先生に請求依頼や、自力で請求するための相談をすることもできます。

わざわざ自分で弁護士さんを探してお願いして、というのは敷居が高くて敬遠してしまいがちですが、これならそんな手間もないので気楽にお願いできますね。

SNSを見てみても結構利用している人多いみたいです。

実際に使ってみた結果

ちなみにわたしがシミュレーターを使ってみた結果がこちら↓

残業代総額およそ500万円、という結果に。
年俸の2倍近くですよ。改めて見るととんでもない額です。

私の場合、この時点で会社を辞めてから2カ月半が経ってしまっていたので、辞めてすぐに請求していれば600万近くは請求できていたはず…(笑)これ以上減らないうちにそのまま弁護士の先生に請求をお願いしてみました。

面倒なやり取りもほとんどなく、会社にタイムカードの記録があるはずということを伝えて家族に帰宅時間を連絡したLINEのスクショを提出したくらいで終了。 ほんとうに3カ月後には500万円が返ってきていました。

残業代請求シミュレーター様様です。(笑)

いくらになるか試しにチェック

残業代請求の期限は2年。一日経つごとに残業代は減っていきます。 2年前は1日5時間残業していた、という人は時給換算1000円だとすると毎日5000円が失われていることになるのです。

めんどうだし請求するまでは別に…と思っている方も、とりあえずシミュレーターで金額の計算だけでもしてみてはいかがでしょうか。 自分で思うより遥かに高額かもしれませんよ。

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